verilog-linter, emacs上でverilog HDLのコンパイル、linterって何だ??

June 28th, 2010

emacsだとverilog modeがある。M-x compileでコンパイル出来るはず。そしたら↓のメッセージが返ってくる。

echo ‘No verilog-linter set, see “M-x describe-variable verilog-linter”‘

linterって何だ??

verilog linterで探してたらこんなん見つかった。

http://www.edaboard.com/ftopic82956.html

後、vlint

http://veritools.com/

どうやらデバッガとか検証用ツールがまとまった物なのかな。vlint使おうとしたらユーザー登録ページでエラーがでる。そして、さっと見た感じフリーのがないっぽいので、飛ばす。とりあえず、コンパイルだけできればいいや。

とりあえず、
(setq verilog-linter “iverilog”)
って、.emacsにいれておけば、最低限コンパイルはできるけど、ん〜。
(setq verilog-linter “iverilog -o __FILE__”)
ってすれば、ファイル名で出してくれるんだけど、拡張子までついてきてしまう。なんとか拡張子削りたいんだけど、やり方がわからん。
Makefileを書けばいいのかな、ん〜、Makefileよくわからなんだ。Makefileはすらすら書けるようになりたい。本買おうかな。。。
っと何にも役に立ちそうにないポストでした。何かわかったら追記したい。。。

脅迫状ジェネレータ

May 3rd, 2010

暇だったから、脅迫状ジェネレータを作ってみた。ascii文字だけならすぐ作れたんだけど、日本語化に苦労した。

pythonが動いて、Linux/UNIX環境でfc-listってコマンドが動けば動くよ。

使い方は、↓のコードをコピペして(仮にblackmail.py)、

python blackmail.py ファイル名(変換したいテキストファイル)

で、text.htmlってのを作るよ。

もっとかっちょいいやつがあったorz
http://home.lib.net/usr1/magi/threat/

#!/usr/bin/env python
# -*- coding: utf-8 -*-

import os
import random
import codecs
import sys

argvs = sys.argv
argc = len(argvs)

fonts_f   = os.popen('fc-list')
fonts_ja_f= os.popen('fc-list :lang=ja')

fonts = []
fonts_ja = []

for ele in fonts_f:
    fonts.append(ele)

for ele in fonts_ja_f:
    fonts_ja.append(ele)

def writeWithRandomFont(content): #generate HTML for content with RandomFont
    if ord(content[0]) <= 128:
        fontOri = fonts[random.randint(0, len(fonts)-1)]
        font = unicode(fontOri.split(":")[0], 'utf-8')
    else:
        fontOri = fonts_ja[random.randint(0, len(fonts_ja)-1)]
        font = unicode(fontOri.split(":")[0], 'utf-8')
    st = "<font face='" + font + "'>" + content + "</font>"
    return st

def writeOneLine(line):
    ans = ""
    for one in line:
        ans += writeWithRandomFont(one)
    ans = "<pre>" + ans + "</pre>"
    return ans

def main():

    if argc < 2:
        print 'Usage: # python %s filename' % argvs[0]
        quit()

    file = argvs[1]

    test = 'あ'
    f = codecs.open(file, 'r', 'utf-8')
    fout = codecs.open('text.html', 'w', 'utf-8')

    ans = ""
    for con in f:
        ans += writeOneLine(con)

    fout.write(ans)
    fout.close()
    f.close()

main()

フレンチプレスコーヒーメーカー

March 14th, 2010

エスプレッソばっか飲んでると、あっさりしたコーヒーが飲みたくなる。片付けのことを考えるとフレンチプレスがいいかなーっと思って以前安いコーヒーメーカーを買ったんだけど、耐熱プラスチックの部分が弱くてすぐに壊れてしまった。

ってことで、長い間使えそうなかっちょいい奴が欲しくなった。できれば耐熱プラスチックをあまり使って無くてステンレスの渋い奴。

WMFかbudumでカッコいい奴があって、こいつら↓が候補になるかなー。ん〜、ただ350mlくらいが適当な気がするのだけど、1lとか6カップのモデルしかないのもある。迷う。迷う。でかすぎだよなー。

WMFは何となく品質が高そう。総ステンレスでかっこいい。

bodumにすると保温機能あるから大きくても便利そうだなー。

WMF

bodum

ん〜、結構高いからな〜、初任給が出てからにするかなー。

追記:
アマゾン.jpだとみつかんなかったけど、オフィシャルサイトいったら、WMFのZenoの3cupバージョンがある。保温しないだろうし、3cupが妥当だと買うならこっちだな。

バンクーバー~1年ぷーたろーしたpart2~

March 2nd, 2010

part1はこちら

6月に、canadian concrete bmx jamっていうのがあって、3つコンクリパークまわって、ジャムするって大会なんだけど、バンクーバー中のライダーが集まってかなり盛り上がってた。

その一回目、kirkstoneってパークであった大会。

_MG_0728

_MG_0696

_MG_0676

いや〜、みんなやばいやばい。

6月から写真の学校に通い始めた。Emily Carr Institute(今はEmily Carr Universityになってる)で。社会人向けの夜間にやってる週一の講義なんだけど、プロのフォトグラファーが教えてくれてかなり楽しい。

先生に褒められた写真。
Apartment

バンクーバー~1年ぷーたろーしたpart1~

March 2nd, 2010

part0はこちら

うはっ!part0書いてからpart1書くのにちょうど一年かかってる!まー見ている人もいないだろうし、マイペースに行きます。

2008年4月23日にバンクーバー到着。

とりあえず、ついて気づいたのが、

「英語通じねぇ」

この時点で、TOEIC 830点、TOEFL CBT 227点で、結構自信あったんだけどなー。

まず、こっちが言っていることがほとんど通じない。相手の言ってることも2割くらいしかわからん。先行きがホントに不安になる。

そして、ついて早々バッグの置き引きに遭い、カメラとパソコンがなくなる(´Д⊂ヽウェェェン。彼女と向かい合って座ってたのだけど、椅子にかけてるバックを撮られる。向かい合ってたから安心してたのだけど、目を離した一瞬だった。

着いてから撮ってた写真のバックアップとってなかったので、すべて無くなる。チャリDVD(metal dead bang)のプレミアがあったときの写真が無くなったのが泣ける。

カメラがなかったらバンクーバーに来た意味なくなるので、早速注文。幸い旅行保険に入ってたのでそこまで大きな痛手にはならなかったが、パソコンに入ってて写真、作りためてたプログラムとかが、、、

気を取り直して、5月中旬からの写真を載っけます。

ニュージーランドからきたライダーMuffin, めっちゃうまい、かっこいい、いい人っていう三拍子そろったライダー。このパークは、Hastingsって言って、hastings street沿いにあるPNEってテーマパークにある。2mくらいのスパインがあって、全体的にでかい、ってかでかすぎるパークw。

_MG_0130

_MG_0287 - Version 3

この近くにローカルが作ってるトレイル「The trail」。こっちもめっちゃでかい。アイルランド人ライダーAndyと、トレイルボスのLuke。

_MG_0376

_MG_0393 - Version 2

_MG_0413

_MG_0446 - Version 2

次のアップロードは気が向いたときに。

卒業旅行

February 23rd, 2010

友人がオランダに行くらしい.うらやましすぎる.

息苦しさ

February 19th, 2010

BMXをやっていると,単にBMXっていうスポーツをやっているというより,その背後に流れる文化とか思想を良くも悪くも楽しんでいる面はBMXをやっている人なら否定できないと思う.入れ込んでやっている人は,スノーボードも似たような感じじゃないのかな,きっと.

話は変わるけど,国母和宏の態度に成田童夢が苦言を呈しているようだけど,こういう,なんだろ,「帰属意識とか周りの評価を気にするが故に,隣のやつの行動を牽制すること」ってなんだか悲しくなる.

同じことをやっている人たちを同じくくりで考えるのは仕方ないことかもしれないが,それ自体,情報の少ない時代の愚かな行為だろう.それに対して内部の人間が負けるのは社会に対する敗北宣言だろう.

もっと人々の個性が認められて,お互い違う考えでも存在くらいは認められる社会になってほしいと心から願う.

スーツの着方ひとつがアイデンティティーであることをいい加減みとめられないだろうか.少なくとも僕は,弁髪を平気で切れる侵略者にはなりたくない.

そういう意味で,BMXもスノーボードも今までの考えに対するアンチテーゼとして社会に働く面が大きいのだから,国母和宏の出現はむしろ歓迎すべきだろう.

もちろん,そんなに社会の変化は加速していないから,どこで折り合いをつけるかっていうのも大きな課題だとは思う.でも今の状況を無自覚に受け入れて,ワリ食ってるやつがいるのを無視するのは,それこそが悪ではないか.

こんな人がいるのか↓.今の現状にむかついたり息苦しさを感じているのは少数派じゃないだろうってことで読みたい.

修論発表会修了

February 15th, 2010

副査の先生が神だった.

スパコン,東大情報基盤センターのHA8000を使用した感想

January 23rd, 2010

あまり上手くまとめられていないが,途中まででも結構かいちゃったのでとりあえずアップしておく.

仕分けの影響でスパコンという言葉を良く聞くが,実際どんな感じなのか,スパコン超初心者の自分が,東大情報基盤センターのクラスタシステムHA8000を使用した感想を記録してみる.スパコンって言ってもスカラー型のPCクラスタで,ベクトル型とかはよく分からない.

スパコンに触れる機会ってたいていはこの3つのどれかじゃないかな.
・研究室で継承される(たいていは,流体とか生体分子のシミュレーションやってるところ)
・授業や講習で受講する(東大の場合はスパコンプログラミング,これはとってもいい授業!)
・自分でMPI入門(結構ハードル高いんじゃないか)

大学院の研究(機械学習)でスパコンを使用したくなったのと興味で,スパコンプログラミングを受講した.PCクラスタでのMPIの使い方(並列化の仕方)を勉強できたので,自分が研究で作ったプログラムの並列化は結構簡単にできた.

東大生であれば,学部生であれ,院生であれ,授業を取ればスパコン入門ができるので,とりあえずの門戸は開かれている印象を受けた.

授業用のアカウントは15分制限がかかっているので,研究室の教授に頼んで,本アカウントを取ることにした.ここからがめんどくさかった.

ここから申込書を記入し情報基盤センターに持ってった.「支払い責任者」と言う項目には,研究室の秘書さんの印鑑をもらっていった(通常の支払いは,秘書さんと指導教官の元で行うので).

申込書を持って行ったら,「支払い責任者」の欄には,違う人(もっと偉い人)のサインと印鑑がいると言われた.普段そんな人を通して会計処理なんかしたことないのでびっくりした.受付の人が高圧的で嫌なやつだった.

まずここがめんどくさい点1=学内での取引なのに会計処理がなんか特殊,生協で買い物するくらいに簡単になんないのかな.そして生協の人はみんな親切!

しょうがないから秘書さんに印鑑とサインを集めてもらって後日無事申し込めた.お金払っているアカウントなのでさぞかし良い環境と思いきや,ジョブを投入されても実行されない.待ちジョブを見てみたら,20以上(1つのジョブの最大稼働時間が24時間)ある.一体何日待つんですか?

めんどくさい点2=こんなに待ち時間あるなら,最初っから告知しておいてよ.

こんな感じで一見さんには辛い環境で,サービスとしてはガッカリな印象.これは運用側に普及させようってモチベーションがないからではないかと思われる.周知とか広報もほとんど行われていないし.

並列プログラミングの重要性は今後もっと高まっていくことだろうし,人材を育成する意味でも普及する方をがんばった方がいいように思われた.今後の情報基盤センターの頑張りに期待したい.

http://www.nurs.or.jp/~ogochan/essay/archives/941

ちょっと前にふと思ったこと

January 19th, 2010

2週間くらい前,頭痛と吐き気で寝っぱなしだったんだけど,そういう時ってつらつら物を考えてしまう.

そのとき思ったことなんだけど,複雑な社会システムに対して,みんなで上手く幸せになろうって最初に志したのが宗教じゃないのだろうか.本来低きに流れて適当な幸せ(パチンコをダラダラやりまくるっとか)に流れがちな人間に対して,人間が行動する上の指針を与えることでなるべく多くの人が更なる幸せを見つけることができるようする最初の発明が宗教じゃないかと.その指針っていうのはある程度の論理性と経験則でやられていると思うんだけど,それって大学で行われている(多分工学も法律も経済も)ことと全く一緒じゃないのかと.宗教と大学に権威がなければいけない理由は,その行動指針に影響力がなければ行けないからじゃないだろうか.

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